佐倉草ぶえの丘バラ園

今回は、佐倉草ぶえの丘バラ園を紹介したいと思います。

佐倉草ぶえの丘バラ園 千葉県佐倉市飯野820番地

アクセス 基本はマイカーがおすすめ(無料駐車場完備) 公共交通機関の場合 京成佐倉駅からコミュニティバスに乗車、草ぶえの丘停留所下車もしくはなの花交バス白翠園前下車徒歩約10分  京成上野~京成佐倉 約55分、成田空港~京成佐倉 約25分

バラ園の歴史など

2014年2月、米国の「ハンチントン図書館、美術館及び植物園」のグレート ロザリアンズ オブ ザ ワールド プログラムから殿堂入りバラ園の表彰。アジアで初の受賞。

2015年5月 優秀庭園賞

決して大げさではなく、日本が世界に誇るバラ園だと個人的には思います。

過去に私が撮影した写真でお楽しみ下さい。

千葉県佐倉市麻賀多神社

 先月令和5年11月24日、千葉県佐倉市にある麻賀多神社に行ってきました。当日はとても寒く雨でしたが、とても良かったです。特に、海外からフライトを終え、東京に行く途中、時差ぼけ解消を兼ねて行くにはとても良い神社かと思います。また、成田空港から1時間以内ということもあり、日本の雰囲気に慣れるというかウオーミングアップをするにはもってこいかと思います。そんな麻賀多神社を少しばかり紹介していきたいと思います。

 佐倉藩鎮守 麻賀多神社

 千葉県佐倉市鏑木町933番地1 京成佐倉駅から徒歩約15分 成田空港駅~京成佐倉駅 所要時間約25分

写真 その①

 

写真 その②

写真 その③

写真 その④

写真 その⑤

 今回は諸事情があり麻賀多神社に行きましたが、あいにくの天気のため、予定を相当早めたため、じっくり散策など出来なかったので、またの機会にゆっくりと散策する予定です。

佐倉産業大博覧会 2023

令和5年11月11日、12日、千葉県佐倉市飯野820番地 佐倉草ぶえの丘にて、佐倉産業大博覧会2023が行われました。私が一人一台で運営している福祉タクシーPIE(ピエ)は、福祉タクシー業界から唯一の参加でした。日本が世界に誇る名門バラ園でのこういったイベントに参加出来たことに対し、大変感謝しています。来年も、もし実施されるなら、是非参加したいです。特に、12日は朝から雨でしかも寒いのにもかかわらず、大勢の方に来ていただき、誠に有難うございました。なお、通常業務+このイベント参加のため、中々ブログ書けなかったこと、お詫び申し上げます。

最後に、佐倉草ぶえの丘のバラ園に関するブログ、落ち着いたら書きたいと思います。

佐倉・産業大博覧会2023

佐倉・産業大博覧会2023、令和5年11月11日、12日、両日とも朝9時から15時まで、佐倉市飯野820 佐倉草ぶえの丘にて開催されます。佐倉草ぶえの丘の象徴は🌹、日本を代表するバラ園です。そのような所で、産業大博覧会に、福祉(介護)タクシー会社からは、弊社が唯一出展します。今回が初出展になりますが、大変光栄な話です。何卒宜しくお願い致します。今月18日に出展説明会がありました。弊社福祉タクシーPIE(ピエ)は、NO19のブースになりました。佐倉草ぶえの丘のことや、産業大博覧会のこと、少しの暇を見つけて、出来る限り、ブログで触れていきたいです。

路線バスの減便 廃止について③

無理無茶な要求は、個人的な見解ですが止めて欲しいです。札幌の真駒内駅から豊滝の最終バスが、以前は午前0時35分だったのが、午後10時58になり、それに対して札幌市に文句をつけている方がいます。真駒内駅から豊滝まではバスなら片道500円、タクシーなら3000円位とのことです。2500円を浮かすために、バスの運転手や安全運行管理者の人権を犠牲にするな、です。昼夜逆転の生活がどれ位しんどいか、ましてや大型車両を深夜帯に転がすことがいかにしんどいか全く理解していない。さらに、この地域の場合、タクシーがそれなりにあるようで、バスがなくなった後が稼ぎ時のようです。さらに、私がグーグルで調べて見ました。終バス終了後、真駒内駅から豊滝まで三往復(豊滝〜真駒内駅は空車)で終バス後で9000円程度の稼ぎかと思われます。 バスとタクシーを共存させるために、終バスの時間切り下げることに私は反対ですし、終バスに間に合わなければタクシー使いな、です。路線バスの運転手もタクシーの運転手もハンドル一本で飯食ってるんです。小林久公さん、運転手がメシ食えないような要求しないで下さい。職業運転手が、健康で文化的な生活とは真逆な生活になるような要求は止めて下さい。

路線バスの減便 廃止についてその②

改めて、仕方がないものは仕方がないのです。大型二種免許取っている方にも、選択権はあるのです。私の知り合いで、大型二種免許とっている方(現在は、工場と駅の企業送迎)がいますが、彼は路線バスとタクシーの運転士は絶対にしないと言っています。彼が言うにはですが、企業送迎の場合、路線バスとは異なり立客や足腰や骨の弱い方がいないから車内事故はないし、理不尽なクレームも路線バスなら多々あるが、企業送迎ならないとのことです。私は彼などからバス運転士やトラックの運転士の話を聞く機会がそれなりにありますが、私の聞いた感想ですが、路線バスはイチャモン付ける荷物搬送だなぁ、と思いました。イチャモン付ける方が一定数いるなぁと思いました。路線バスの場合、イチャモン付ける荷物搬送状態になったことが、運転手激減の一因かと個人的には思いましたね。

路線バスの減便 廃止について①

 このところ、路線バスの減便、廃止の問題が新聞などで賑わっています。福祉タクシーを個人で運営している私の立場でいうなら、致し方のないことだと思います。まず、ヤフコメを見る限り、現役や元路線バスの運転士が、後進にならない方がいいという趣旨のコメントが多数あり、現場経験者が誇りをもっていないことが伺えます。

 現場経験者が誇りを持っていない以上、後進に熱のある指導や伝授は正直出来ないと考えます。現場経験者が誇りを持てない職種にしてしまった以上、減便や廃止は仕方ないと思います。その反省なしに、自治体や国が音頭とっても、一時凌ぎでしかないと個人的には思います。現場経験者(OB OG 現役)の一部のヤフコメを掲載しますね。

ライドシェアに関する私見 追加で

 本日、愛知県警の警察官採用試験の受験者が減っているという記事を見ました。

 2012年には5000人を超えていた受験者数が、2022年は3000人を切っています。個人的な感想ですが、少子高齢化の影響があるとはいえ、警察官の志望者が減っている現状において、ライドシェア解禁の件は後回しでもいいと私は考えます。

 交通事故が起きた時、落とし物をした時や落とし物を拾った時など、警察官にはお世話になるし必ず必要なのだから。

 警察官不足の問題の方が、私的にはタクシー不足より重要であり、解決しなくてはいけないと考えます。

 路線バスの減少問題についても、福祉タクシー事業の運営者(1人1台ですが)、時間があれば触れていきたいです。

ライドシェアに関する私見 その2

 前回、書ききれなかった部分を書いていきたいと思います。もし、私が普通にサラリーマンをしていて、休みの日に副業でライドシェアをしたいか、といったら、答えはNOですね。その理由を述べていきます。

 マイカーをライドシェア用にするために、(タクシー)防護板の設置、クレジットカード・電子マネー決済機の設置、タクシー並の任意保険加入、交通事故やクレーム対応のために日常生活型+自動車事故型の弁護士特約加入、など設備投資などに金額がかさむため、副業でやるだけの価値がないと私は考えますので、ライドシェアは私はやりませんね。

 さらに、私が一般客の立場なら、ライドシェアは使いません。タクシーを使います。その理由は、東京を例にすると、事故時は勿論、運転手に問題があった時、タクシー会社やタクシーセンターに苦情を持ち込めますが、ライドシェアの場合、タクシーセンターに苦情は持ち込めないからです。苦情処理などの点から、仮に少々高くついても、タクシー使いますし、事前にある程度予定が分かっている場合、東京なら🌸にNやK●などの黒タクシーを使いますね。

 最後に、以上のことから、今回のライドシェアの解禁は、誰のための解禁なのかがハッキリしないので、現状では、私は反対の立場です。一般タクシーの赤字問題、それに伴う台数や運転手不足をライドシェア解禁で誤魔化したとしても、一時凌ぎに過ぎず、根本的解決には程遠いと考えます。

ライドシェアに関する私見 その1

〒285-0854 千葉県佐倉市上座1437番地18

 福祉タクシーPIE(ピエ)水藤 率

 はじめに

 私は、上記福祉タクシーを個人で営んでおります、水藤 率と申します。福祉タクシーを個人で営む前、都内最大大手のハイヤー タクシー会社にて、長年、ハイヤーの乗務員をしておりました。私の経験及び感覚を踏まえながら、この問題について触れていきたいと思います。私は、ライドシェア解禁については、現状では反対の立場です。報道ではあまり報じられていない点から見ていきます。

1 ハイヤータクシー会社にとって稼ぎの柱はハイヤー❓

 私が上記ハイヤー会社に入社してから暫くの間は、ハイヤーの乗務員が足りない時には、タクシーの運転手がハイヤーのハンドルを握るということは、度々ありました。(乗せ換え制度は、廃止になりました。)

また、背広組の話を聞く限りですが(当時)、タクシーは赤字事業、一方で、公共交通機関としての暖簾であり、ハイヤーで稼ぐための布石の役割という感じがしました。(個人的な肌感ですが。)

 それと、憶測ですが、大手私鉄系タクシーの場合、一例ですが、自身の私鉄駅から系列の不動産会社が造成した団地を結ぶ公共交通として、赤字覚悟でやっている部分があるかと個人的には思います。

 つまり、タクシー運営会社にとって、タクシーは赤字部門である一方、本業で稼ぐための宣伝なのだと個人的には思いますし、個人で福祉タクシーを1台で運営するようになってから、上記のこと、より分かるようになりました。

2 特定の日の特定の時間に集中 それ以外は閑散

 私自身が1人1台、個人で福祉タクシーをやっていますが、特定の日の特定の時間にばかり集中し、それ以外は閑古鳥に近いのです。もう既に予約が入っている所にさらに予約が集中する一方、空きがある日は、トコトン空きがあり、波が大きすぎるのです。

上記1、上記2より、繁忙期を前提に車両を準備する訳にはいかないのです。慈善事業ではないのです。つまり、ただでさえ赤字事業なので、増車ましてや混雑時を前提にした配車は無理な話なのです。それに、タクシー事業が赤字なのに、ライドシェア事業で黒字になるとは、とても思えないのです。

 次に、お客様の立場で見ていきます。

3 (福祉)タクシー券の存在 障がい者手帳の件

 一般タクシーの場合、障がい者の場合は、障がい者割引1割引です。さらに、千葉県佐倉市の場合、身体障がい者手帳1級 2級所持者および視覚障外、下肢障がい、体幹機能障がいの3級所持者の方々などが、佐倉市福祉タクシー利用券が交付されています。一例で見てみましょう。メーター金額が2650円の場合、障がい者割引で、2380円、佐倉市の場合、福祉タクシー券の最大割引額1000円、で1380円です。よって、障がい者手帳保持者の場合、ライドシェアは意味がないと私は考えます。

4 タクシーセンターについて

 一般タクシーの場合、運転手に何かあった場合で不満の場合、まずそのタクシー会社にクレームを入れ、タクシー会社の対応に不満の場合には、東京の場合なら、東京タクシーセンターに入れるという方法があります。

一方で、ライドシェアの場合、タクシーセンターに苦情を入れても、管理管轄外の話で門前払いになるかと思います。

 小括ですが、日本でライドシェア解禁は、上記の点から、これといったメリットがない(個人的な主観です。)ので、解禁する必要がないと私は考えます。

 今回書ききれなかった部分を、その2で述べていきます。