佐倉市などの洪水について

中々ブログ更新出来なく申し訳ございません。私がこよなく愛する佐倉市は、洪積台地の部分と沖積低地の部分で構成されています。下総の特徴が顕著に表れている街です。8月の豪雨以降、ほとんど毎日が雨、トドメを刺すような形になり、この度、台風に伴う豪雨により、大災害になったのかと思います。言うまでもなく、8月の豪雨以降、ほぼ晴天続きで、今回の豪雨なら、ここまでの被害にはならなかったかと思います。8月の豪雨、今回の豪雨、2018年の台風、やられたのは、沖積低地の所や崖の斜面がほとんどで、洪積台地の上の部分はほとんど被害なしです。上座や隣接するユーカリが丘の場合、2016年の豪雪の方が遥かにしんどかったです。今の段階でいえるのは、洪積台地の上の部分とら沖積低地の底の部分で大きく運命を分けてしまった、ということです。

昨日9月22日午後の様子 市街地に用事があり、その際に撮影したもの

同じ佐倉市でも、洪積台地の上にある佐倉市上座(私の自宅の所)や隣接のユーカリが丘とは、全く異なる状況に驚きでした。

最後に、私水藤は、上志津小学校・志津中学校卒です。志津中学校の校歌の2番に、印旛のほとり、光満つ、風のさわやぐ、秋や故郷、茸取りせしという歌詞がありますが、今年は、秋や故郷、災害だらけ、の秋になってしまいました。本来は、印旛沼を中心とした、自然豊かで、草ぶえの丘をはじめとした、風情のある街です。

また、私は、佐倉商工会議所のメンバーの一人でもあります。微力ですが、佐倉を復興させて行けたら、と本当に思っています。

投稿者: suitouhajime

私は、千葉県佐倉市上座で福祉タクシーPIEを運営しております水藤率(すいとう はじめ)と申します。趣味は旅行と写真です。何卒宜しくお願いいたします。

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