はじめまして、水藤率です

はじめまして、私千葉県佐倉市にて個人の福祉タクシーピエを営んでおります水藤率(すいとう はじめ)と申します。どうぞ宜しくお願いいたします。私の趣味は旅と写真が趣味です。2016年に国内旅行業務取扱管理主任者試験と総合旅行業務取扱管理主任者試験に合格いたしました。隠れた名所と上記試験のことを主にブログで触れていきたいと思いブログ開設しました。

まずは、総合旅行業務取扱管理主任者試験(以下、総合と略します。)について触れていきたいと思います。

総合の資格を取るためには、主に、①資格の学校に通学、②DVDやWEB等の講座、③独学、が挙げられますが個人的な見解ですが、③はあまりお薦めではありません。

ちなみに私は①でした。①のメリットは、通学の場合、嫌でも次の講座までに復習、予習が必要であること、同じ目的に向かっている仲間と切磋琢磨しながら頑張れるからです。

あと、試験傾向を分析を学校側がしておりますので、効率的な勉強が出来ることもまたメリットかと個人的には考えます。

私自身総合は受験区分Aでの受験でしたので、受験区分Aを前提に触れて参ります。

第1限目が①旅行業法令②約款で80分です。

第二限目が③国内旅行実務④海外旅行実務で120分です。

試験の合否の鍵を握る大きなポイントの一つは、②海外実務の国際航空運賃かと個人的には思います。

正直、国際航空運賃は覚えなくてはいけないことが多く、また、これといったつかみ所のない部分が多いので、文章や口頭でお伝えすることが難しいです。学校+復習+ちょっとした予習+過去問や予備校の模試などで解き込みを繰り返すことが重要なのかと個人的には思います。

また、例えばHIPとは何か、HIFときちんときちんと掴まないといけません。2レターコード3レターコードこれもしっかり把握しなくてはいけません。(2レターコードや3レターコードはOAG対策などでも必要です。)

まずは総合の大まか中の大まかな説明をさせていただきました。