はじめに
多忙+父の急病のこともあり、なかなかブログ書けなかった挙げ句、久し振りのブログがこれで申し訳ありません。私としては我慢出来ない案件なのですが、プロドライバーとして許せないので触れます。
上記ドライバーは、東邦大学佐倉病気駐車場にて、令和6年8月22 日午後3時33分頃不当なクラクション使用、同34分頃、通常有り得ないバックを行い、それに対し優しく同人を諭したところ、相手方が、チンピラ紛いの対応をしたため、発表します。
不当クラクションと有り得ないバックの所はドラレコ映像ありますが、法律の関係上、非公開にします。また、チンピラ紛いの対応の部分については、録音出来なかった。なぜなら、そこまでの余裕がなかったからです。本来なら録音の上、刑事事件にすべき案件なのに勿体なかったです。
1 福祉タクシーピエ 水藤 率
元日本交通ハイヤーマン 現在は福祉タクシーピエ代表兼ドライバー
座右の銘 元中日 阪神 楽天監督故星野仙一氏がハイヤー車内で私におっしゃった一言
「田中(将大選手)にマウンドを託すようにお前(水藤)にハンドルを託す」
福祉タクシーでもこれを体現するため、
日々研鑽しています。凄く重みのある言葉ですし、ハイヤー人生で一番嬉しかった言葉。
3 当方の主張など
①クラクションを使うという思考自体、異常であり危険。クラクションを鳴らすことがOKなのは道交法第54自体+暗黙の前提ですが、有難う(サンキュウ)の意味の軽く一回のプッ位です。同法後段の危険防止上云々のやむを得ないのケース、一般ドライバーが遭遇することはほぼ皆無です。
2 緑ナンバー
当方の車両は緑ナンバーである。よって、緑ナンバーを運転しているのは二種免許取得者ということも分らない奴が車運転するのか👊🥊。それに当方はプロである。故意及び悪意でクラクション鳴らしたのか、過失なのか、直ぐ分かる。プロ野球選手が故意死球かすっぽ抜けの死球かがいとも簡単に分かるかのように。それに当方は先も申した通り、元日本交通のハイヤーマンである。道交法関係については、判例も相当読みこなしており、法曹レベルに近いです。
日本交通のハイヤーマンは、ただハイヤーを運転するだけではなく、道交法の知識その他諸々の教養知識なければハイヤーマンにはなれないし、直ぐタクシーに回されます。たまに東京行く機会ありますが、日本交通のハイヤーは凄いと思うし、あそこでレギュラー張れたのは貴重な経験ですね。
現役の皆様はタクシーに回されないための、端的にいえば一軍残留の闘い頑張って下さいませ。
このようなプロから無料でアドバイスをもらっているのにチンピラ対応は失礼の範囲を超える。また、逆の立場なら、泣いて喜ぶ事案である。
最後に
特に一般のドライバーは、自動車教習所と幼稚園+小学校+中学校における警察による安全講習会で教わったことだけをやって下さい。
勝手な自己判断と意思表示は止めて下さい👊🥊。
プロを甘く見るな。素人は黙れ。
プロを甘く見るな、素人は黙れの件は、時々触れていきます。基本は旅人情報なので平和で愉快なブログをです。