このところ、仕事+町内会+確定申告のためブログ更新出来ず申し訳ございませんでした。今回は、総合旅行業務取扱管理者及び個人の福祉タクシーを営んでいる者としての1意見を述べたいと思います。
今回の改正は改正で、不具合があれば半年後なり1年後に見直しダイヤを組めばいいのかと個人的には思います。
通勤快速の廃止や快速の激減→外房線や内房線沿線から都心への通勤通学に時間がより掛かることへの不満からだと思います。
一つ確実にいえることは、通勤快速を例にとると、二俣新町 市川塩浜への工場労働者の犠牲の上に成り立っていたことを忘れないで欲しい。私も二俣新町の工場にアルバイトや派遣で行っていた時、二俣新町の不便さと時間の掛かり方は半端なかったですよ。
同じ下総国船橋から下総国佐倉の方が、江戸から上総国より所要時間掛かるのだから。
二俣新町駅〜ユーカリが丘の所要時間



上記の場合は、接続が上手くいっての所要時間であり、1時間半掛かる場合もままあります。
次に東京駅〜外房線土気駅

直通快速で丁度60分、すべて各駅で75分
東京駅〜土気駅 約60キロメートル、しかも江戸〜上総国 二俣新町駅〜ユーカリが丘駅 約30キロメートルしかも同じ下総国同士ですね。
私の意見としては、京葉線沿線の工場労働者の意見を重視して欲しいです。京葉線沿線にある工場労働者にとっては、京葉線だけが頼りだからです。
追記ですが、急には出来ないことは承知していますが、特急わかしお号や特急さざなみ号を10両編成にして、5両を有料指定席車両+5両ロングシート車両(特急料金不要)ありなのかなぁ、と個人的には思います。つまり、南海電鉄のサザン号方式を導入してみたらどうでしょうか。
