本日、私は諸般の事情があり、現在東邦大学佐倉病院の待機室に半分缶詰め状態です。ここから本題ですが、ユーカリが丘駅から東邦大学佐倉病院まで有料の路線バスを使いました。以前は、ユーカリが丘駅〜東邦大学佐倉病院間は、無料の送迎バスでしたが、無料バスは廃止→新たにユーカリが丘駅〜東邦大学佐倉病院〜JR総武本線四街道駅を結ぶ路線バスとして新規開業しました。
この路線が開設されるに当たって、一部の議員から、一回の通院費用に否応なく、バス運賃分がかさ上げになることは、多額加算になるという理由から反対意見がありましたが、私は無料送迎廃止→上記新規開業になり良かったと個人的には思います。その理由は、以下の通りです。
無料バス時代は、ユーカリが丘駅〜東邦大学佐倉病院以外の目的以外の方は乗車出来ませんでしたが、有料化後は、それ以外の方も乗車出来るということです。東邦大学佐倉病院付近には、千葉県立佐倉西高等学校や高齢者施設が複数あり、行きは、上記高校生が多数乗車していました。さらに、四街道方面から東邦大学佐倉病院へのアクセス、ユーカリが丘〜四街道(駅)の利便性が格段に向上し、両地区の移動手段が便利になったことですね。
上記モデルが全国に浸透し、相次ぐ路線バスの廃止 減便に歯止めがかかり、路線バスの魅力が見直される機会になればいいな、という個人的な思いもあり、書かせていただきました。
なお、ユーカリが丘 四街道の位置関係は以下の通りです。


