本日、愛知県警の警察官採用試験の受験者が減っているという記事を見ました。

2012年には5000人を超えていた受験者数が、2022年は3000人を切っています。個人的な感想ですが、少子高齢化の影響があるとはいえ、警察官の志望者が減っている現状において、ライドシェア解禁の件は後回しでもいいと私は考えます。
交通事故が起きた時、落とし物をした時や落とし物を拾った時など、警察官にはお世話になるし必ず必要なのだから。
警察官不足の問題の方が、私的にはタクシー不足より重要であり、解決しなくてはいけないと考えます。
路線バスの減少問題についても、福祉タクシー事業の運営者(1人1台ですが)、時間があれば触れていきたいです。